畳は大きく分けて 『畳床』 『畳表』 『畳縁』 の三つの素材から出来上がっています。
ここではどんな物があるか小さな写真ですが、簡単に紹介させて頂きます。
この他にも種類はたくさんありますので、写真が撮れ次第更新していきます。お楽しみに。


『畳表』


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が、正直実物を見て触って頂かないと、それぞれの良さが伝わらないと思われます。

昔ながらの安心国産い草使用の畳表

経糸が綿糸のお手ごろ表
当店利口品クラス

経糸に綿と麻を使った丈夫な表
当店標準品クラス

目が広く、初めから黄色い床の間用表
上から
龍鬢表(りゅうびんおもて)
琉球表(りゅうきゅうおもて)
普通の畳表
右が目積表(めせきおもて)
バックは日に焼けた普通の畳表です。
龍鬢は床の間に、
琉球や目積表は縁無し畳によく使われます。
琉球表使用 ダイケン清流使用

最近では変わったい草の織り方がしてある畳表もよく見かけます。
縁付きはもちろん、縁無しでも大変モダンな感じに仕上がります。

※以下3シリーズは、中国・四川省産のい草を使用しています。

生いぐさをそのまま低温乾燥した『無染土いぐさ』を使用
(参考価格、当店上級品Aクラスと同等)
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通常の表よりも目がはっきりとしています


滑りにくい特徴のある地紋織リ


緑と白のコントラストが印象的


ちょっと変わったシンプル柄


『無染土いぐさ』と『染土いぐさ』のコラボレーション
(参考価格、当店上級品Bクラスと同等)
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アジロ風な織りあがり、特徴的な手触り


ちょっと緩やかな市松模様


肌触りと質感が特徴的


小柄な市松模様


無染土いぐさと染土いぐさのチェック模様


いぐさ本来の機能を高めるため、泥染めをした『染土いぐさ』を使用
(参考価格、当店上級品Bクラスと同等)
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沖縄地方のやや広めの畳目


大きく重圧感のある市松模様


繊細な肌触りで縁無しの定番


外はっきり、内へゆっくりしたグラデーション


い草が縄状にねじれ、硬くて丈夫な織り

 『畳床』 『畳表』 『畳縁』